- 7477
- 2026/09/28
- 時価
- 24億円
- PER
- 36.28倍
- 2010年以降
- 赤字-98.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.87倍
- 2010年以降
- 0.11-1.95倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.78%
- ROE
- 2.39%
- ROA
- 1.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 9:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント損失(△)の調整額300千円は、セグメント間取引消去であります。(単位:千円) カーケア関連商品販売 その他 調整額(注1) 四半期連結損益計算書計上額(注2) 売上高 (1)外部顧客への売上高 1,984,147 55,073 - 2,039,221 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 7 12,910 △12,918 - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力販売商品であるカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界においては、ハイブリッド車をはじめとするエコカーの普及や消費者の買い控え等により、依然として厳しい経営環境が続いております。石油元売各社においては経営統合、業務提携、資本提携が実現し、業界は新たな枠組みのもと再編に向かっています。この再編により、SSにおけるカーメンテナンス収益への取り組みも、ユーザーニーズを意識したさまざまな角度から再度見直しの動きが見られ、当社もそのニーズを確実に捉えることでプラス要因となります。2017/08/10 9:53
このような環境のもと、当社グループは今期より本格的にスタートし、収益基盤の強化を目的とした構造改革では、縮小が続く市場の中で売上高は計画値を上回り、収益改善施策の効果により営業利益も改善いたしました。戦略的営業体制は確立されつつあり、今後は更なる地盤固めを遂行することで収益基盤を強化、安定化させ、磐石な体制で次のステップへ進んでまいります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高 1,979百万円(前年同期比 2.9%減)となりました。