このような環境のもと、当社グループは戦略的営業体制により売上の拡大、拡販を図ってまいりました結果、SSにおいて集客のための差別化アイテムであるノベルティ、今期プロジェクトであるSS店内外のリノベーションを目的とした快適新空間に関連する売上は引き続き好調に推移いたしました。SSでの設備投資への関心は非常に高く、今後も大きく期待されます。また、売上が一時的に減少した当社の基本商品であるオイルフィルター、ワイパーブレード及びバッテリーは回復を見せております。当社グループといたしましては、基本商品の拡販はもとより、多角化を目指すSSに対して地域特性や社会的ニーズに合った生活拠点としてのSS企画提案を加速させるとともに、昨今多発する自然災害に対し、ライフラインとしての対応力を強化しているSSの要望に対応できるサポートを行ってまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高 5,763百万円(前年同期比 6.1%減)、営業利益 107百万円(前年同期比 20.0%増)、経常利益 119百万円(前年同期比 19.3%増)、法人税等 45百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は 74百万円(前年同期比 33.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/02/08 10:52