このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上に関しましては、燃料価格の高止まりに加え、10月からの消費増税が追い討ちをかけ、より厳しい環境下で推移しました。当社の主力商品であるオイルフィルター、ワイパーブレード及びバッテリー(機能部品)もその影響を受け予想を大きく下回る結果となりました。洗車関連品は引き続き順調な伸びを示しております。また、「あおり運転」対策として道路交通法の改正案が発表されたことも寄与し、ドライブレコーダーの販売は好調に推移しました。今後も安全運転装備に関する商品及び快適新空間に関する商品の営業活動を推進してまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高 5,579百万円(前年同期比 3.2%減)、営業利益 103百万円(前年同期比 4.1%減)、経常利益 115百万円(前年同期比 3.7%減)、法人税等 49百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は 66百万円(前年同期比 10.9%減)となりました。
また、当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2020/02/10 9:56