売上高
連結
- 2024年9月30日
- 37億8786万
- 2025年9月30日 +2.56%
- 38億8486万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/10 9:33
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「看板・チラシ等の販促物の企画・製造」等の事業活動であります。カーケア関連商品販売 その他(注1) 合計 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,782,556 5,311 3,787,868
2.調整額の △91,810千円は、内部取引消去であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界におきましては、不安定な中東情勢等により原油価格が安定せず、政府からの補助金制度が再開され継続されているものの燃料価格が高止まりしております。日用品や食料品等の物価高と相まってユーザーの節約志向は一層強まり、燃料以外であるカーケア関連商品への購買意欲は厳しい状況で推移いたしました。2025/11/10 9:33
このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上につきましては、当期の営業方針を「二つのブランディングを効果的に機能させ、業務効率の向上を実現する」とし、前年度まで行っていた「カスタマイズ提案+定期訪問PLUS」を基本営業として定着させたことにより、売上高は前年を上回る結果となりました。主力商品であるワイパーブレード・バッテリー・洗車関連商品(高付加価値洗車等)は、前年を上回りましたが、オイルエレメントは苦戦を強いられました。その他の商品につきましては、この夏の猛暑によりカーエアコンの使用頻度が増加したことに対し、カスタマイズ提案を重点的に行った結果、エアコンメンテナンスの需要を高め、関連商品の売上が好調となりました。環境対策品であるアドブルーやタイヤ等は引き続き好調に推移いたしました。また、SS以外への販売領域の拡大も進めております。販売費及び一般管理費につきましては、ベースアップによる人件費の増加、「業務レンタカーサービス」事業に関連する費用の増加により前年を上回りました。
「業務レンタカーサービス」事業においては、「横浜瀬谷店」はリピーターや長期間貸出契約のお客様も増えており順調に推移しております。貸出車両の増車もいたしました。2025年5月23日に開始いたしました「札幌白石店」においても、おおむね順調に推移しております。「札幌白石店」の詳細につきましては、2025年5月9日付にて公表いたしました「「業務レンタカーサービス」新店舗の開始に関するお知らせ」をご参照ください。