売上高
連結
- 2025年3月31日
- 75億4313万
- 2026年3月31日 +3.74%
- 78億2542万
個別
- 2025年3月31日
- 71億1687万
- 2026年3月31日 +3.42%
- 73億6019万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/16 15:02
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 3,884,860 7,825,424 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 93,002 158,763 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に基づき、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率に関して、厚生労働省による令和5年度雇用均等基本調査結果における全国の企業の平均を下回っていることから、十分ではないと認識しており、今後その比率が高まるよう人材育成及び社内環境の整備に努めてまいります。2026/06/16 15:02
指標 目標 (2027年度) 実績(2025年度) 女性従業員比率 10%以上 10.2% エコ商品売上高比率 全取扱商品売上高の10%以上 23.3% 燃費比率 11km/L以上 10.9km/L - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/16 15:02
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/16 15:02
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ENEOSトレーディング株式会社 879,412 カーケア関連商品販売 アポロリンク株式会社 780,840 カーケア関連商品販売 - #5 事業等のリスク
- (1)特定の業界に対する依存度が高いことについて2026/06/16 15:02
当社グループの売上高はその99%以上がSS業界に対するものであり、縮小化が続くSS業界の市場に対し毎年継続的に商品を販売しており、SS業界の経営環境の動向は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)売掛債権の回収について - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/16 15:02
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、看板・チラシ等の販促物の企画・製造」等の事業活動であります。カーケア関連商品販売 その他(注1) 合計 その他の収益(注3) 2,510 - 2,510 外部顧客への売上高 7,532,986 10,145 7,543,131
2.調整の △163,317千円は、内部取引消去であります。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2026/06/16 15:02
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのカーケア関連商品の販売先であるサービスステーション(略称:SS)業界におきましては、1974年より導入されておりましたガソリンの暫定税率が2025年12月31日に廃止されましたが、中東情勢によるエネルギー問題等により原油価格は安定せず、政府からの補助金は年間を通じ断続的に継続されましたが、燃料価格は高止まりを維持いたしました。日用品や食料品等の値上げ等と相まってユーザーの節約志向は一層強まり、燃料以外であるカーケア関連商品への購買意欲は厳しい状況で推移いたしました。2026/06/16 15:02
このような環境のもと、当社グループのSSにおけるカーケア関連商品の売上につきましては、当期の営業方針を「二つのブランディングを効果的に機能させ、業務効率の向上を実現する」とし、前年度まで行っていた「カスタマイズ提案+定期訪問PLUS」を基本営業として定着させたことにより、売上高は前年を上回る結果となりました。主力商品であるオイルエレメント、ワイパーブレード、バッテリー、洗車関連商品(高付加価値洗車等)は前年を上回りました。その他の商品につきましては、看板等のデジタルサイネージや設備工具機器などが前年を上回り、環境対策品であるアドブルーも引き続き好調に推移いたしました。また、SS以外への販売領域の拡大を全国で進めており、70件近く新規顧客を開拓し売上へとつながっております。売上総利益につきましては、商品の仕入価格の上昇は多岐にわたりましたが、販売価格への適切な転嫁や仕入数量、在庫数量等を効率的にコントロールすることにより前年を上回りました。販売費及び一般管理費につきましては、人件費等の増加、「業務レンタカーサービス」事業の増車に関する費用等の増加により前年を上回りました。
「業務レンタカーサービス」につきましては、「横浜瀬谷店」「札幌白石店」ともに貸出車両を増車し、順調に推移いたしました。さらなる店舗の開始等を検討しております。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/16 15:02
当社グループは、単一の製品及びサービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※ 顧客との契約から生じる収益2026/06/16 15:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。