こうした環境のもと、当社グループは「もの造りサポーティングカンパニー」として、顧客ニーズに直結した営業活動と業務改善の推進による品質の更なる向上、商品安定供給のための在庫拡充等の取り組みを行ってまいりました。また、メカトロ商材の拡販、エネルギーインフラ市場・メディカル市場への営業活動を強化するとともに中部以西のマーケットの開拓を一層進めるために昨年の「コンポーネンツ関西営業所」に続き、本年4月には「コンポーネンツ名古屋営業所」を新設いたしました。
以上の施策を実施することにより利益の確保に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は93億51百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は2億8百万円(前年同四半期比71.0%増)、経常利益は2億67百万円(前年同四半期比59.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億62百万円(前年同四半期比76.3%増)と前年同四半期に比べ増収増益となりました。なお、受注損失引当金は平成27年3月末の4億19百万円から51百万円減少し、3億67百万円となっております。
また、当社グループの商品分野別の売上高につきましては、次のとおりであります。
2015/08/07 9:30