こうした環境のもと、当社グループは「もの造りサポーティングカンパニー」として、顧客ニーズに直結した営業活動と業務改善の推進による品質の更なる向上、商品安定供給のための在庫拡充等の取り組みを行うとともにメカトロ商材の拡販を継続して推し進めてまいりました。また、エネルギーインフラ市場・メディカル市場への営業活動を強化するとともに4月には「コンポーネンツ名古屋営業所」を、10月には「コンポーネンツ北陸営業所」を開設し、中部・北陸マーケットの開拓を強力に推し進めております。
以上の施策を実施することにより利益の確保に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は293億79百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は7億51百万円(前年同四半期は3億98百万円の営業損失)、経常利益は9億22百万円(前年同四半期は2億35百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億80百万円(前年同四半期は1億78百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年同四半期に比べ増収増益となりました。
また、当社グループの商品分野別の売上高につきましては、次のとおりであります。
2016/02/10 14:06