営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6億323万
- 2016年9月30日 -38.37%
- 3億7178万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/09 11:54
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境のもと、当社グループは「もの造りサポーティングカンパニー」として、顧客ニーズに直結した営業活動と業務改善の推進による品質の更なる向上、商品安定供給のための在庫拡充等を継続するとともに、メカトロ商材の拡販、エネルギーインフラ市場・メディカル市場・IoT関連市場への営業活動強化を継続してまいりました。また、4月には「コンポーネンツ福岡営業所」「コンポーネンツ多摩営業所」「諏訪営業所」を新設し、マーケットの新規開拓と深耕を強力に推し進めてまいりました。2016/11/09 11:54
以上の施策を実施することにより利益の確保に努めてまいりましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は189億89百万円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益は3億71百万円(前年同四半期比38.4%減)、経常利益は4億77百万円(前年同四半期比33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億6百万円(前年同四半期比32.3%減)と前年同四半期に比べ減収減益となりました。
なお、前第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年9月30日)においては、特定案件の売上高10億50百万円を計上するとともに対応する受注損失引当金を取り崩しており、営業利益ならびに経常利益については1億79百万円の増加要因となっております。親会社株主に帰属する四半期純利益への影響は軽微でありました。