営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億7178万
- 2017年9月30日 +109.76%
- 7億7984万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境のもと、当社グループは「もの造りサポーティングカンパニー」として、顧客ニーズに直結した営業活動と業務改善の推進による品質の更なる向上、商品安定供給のための在庫拡充等を継続してまいりました。また、メカトロ商材・ロボット関連商材の拡販ならびに、IoT関連市場・メディカル市場への注力を継続してきたことに加え、新設のオートモティブ営業部を軸に自動車業界の深耕を図ってまいりました。再販ビジネスにおいては、新規顧客、新規マーケットの開拓と、既存顧客、既存マーケットの深耕を進めてまいりました。2017/11/09 13:03
以上の取組みにより収益の確保に努めた結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は236億61百万円(前年同四半期比24.6%増)、営業利益は7億79百万円(前年同四半期比109.8%増)、経常利益は9億14百万円(前年同四半期比91.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5百万円(前年同四半期比97.5%増)と前年同四半期に比べ増収増益となりました。
また、当社グループの商品分野別の売上高につきましては、次のとおりであります。