営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 5億8235万
- 2017年12月31日 +101.05%
- 11億7083万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境のもと、当社グループは「もの造りサポーティングカンパニー」として、顧客ニーズに直結した営業活動と業務改善の推進による品質の更なる向上、商品安定供給のための在庫拡充等を継続してまいりました。また、メカトロ商材の拡販ならびにIoT関連市場・メディカル市場への注力に加え、新設のオートモティブ営業部を中心として自動車業界の深耕を図ってまいりました。また、ロボット販売営業所を新設し、ロボット関連商材の営業力強化を行ってまいりました。2018/02/09 13:02
以上の取組みにより収益の確保に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は366億9百万円(前年同四半期比22.0%増)、営業利益は11億70百万円(前年同四半期比101.1%増)、経常利益は13億77百万円(前年同四半期比78.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億12百万円(前年同四半期比86.4%増)と前年同四半期に比べ増収増益となりました。
また、当社グループの商品分野別の売上高につきましては、次のとおりであります。