- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
①在庫品……移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
②引当品……個別法による原価法
(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)2019/06/28 9:30 - #2 事業の内容
SUZUDEN SINGAPORE PTE LTD は、シンガポール及び周辺国の企業にFA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器等の販売を行っております。
斯咨電貿易(上海)有限公司(SUZUDEN TRADING (SHANGHAI)CO.,LTD)は、中国をはじめとする海外のメーカー・外注先及び国内有力企業からFA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器等の商品を仕入れ、中国華東地区の有力企業に販売を行っております。
スズデンビジネスサポート株式会社は、高齢者雇用安定法に則した雇用の継続に対応しており、当社に人材派遣を行って販売、受発注、物流、売掛・買掛管理、企画等の業務を請負い、当社業務の効率化やノウハウの継承を行っております。
2019/06/28 9:30- #3 事業等のリスク
①経営成績の変動
当社グループの取扱うFA機器及び電子・デバイス機器分野の商品は、電気機器・機械メーカー等の生産設備に使用される制御部品・機器、また生産される製品に組込まれる電気部品、電子・デバイス機器等が中心であります。これらの商品の販売動向は、民間設備投資や半導体製造装置関連産業等の電気機器メーカー及び機械メーカーの需要動向の影響を受けます。
また、当社グループの電設資材分野の商品は、オフィスビル・マンション等に使用される照明器具・電線・配線機器等が中心であり、販売動向は、新規住宅着工、建築設備需要等に影響される傾向があります。
2019/06/28 9:30- #4 従業員の状況(連結)
平成31年3月31日現在
| 商品部門の名称 | 従業員数(名) |
| FA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器、電設資材 | 236 | (29) |
| 管理部門 | 156 | (117) |
| 合計 | 392 | (146) |
(注) 1.従業員数は就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。
2019/06/28 9:30- #5 有価証券の評価基準及び評価方法
主として移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2019/06/28 9:30- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 平成5年4月 | スズデン株式会社入社 |
| 平成23年4月 | 当社商品部長 |
| 平成25年10月 | 当社業務部長(現任) |
2019/06/28 9:30- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成31年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和元年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,652,600 | 14,652,600 | 東京証券取引所(市場第一部) | 1.完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式2.単元株式数は100株 |
| 計 | 14,652,600 | 14,652,600 | ― | ― |
2019/06/28 9:30- #8 経営上の重要な契約等
主な代理店契約は、次のとおりであります。
| 相手先 | 契約締結年月日 | 主要取扱品目 | 契約期間 | 契約内容 |
| オムロン株式会社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー(IAB) | 平成22年4月1日 | PLC・スイッチ・センサ・リレー・タイマ・温度調節器・視覚認識装置・メカトロニクス関連機器、オンボード関連商品 | 平成30年4月1日~平成31年3月31日(毎年度更新中) | 販売店(注1) |
| パナソニック株式会社エコソリューションズ社 | 昭和38年12月1日 | 照明器具・配線器具・分電盤・配電盤 | 平成30年4月1日~平成31年3月31日(毎年度更新中) | 代理店(注2) |
(注) 1.昭和32年7月1日に立石電機株式会社(現:オムロン株式会社)と特約店契約を締結し、平成22年4月1日より、上記契約内容に変更となっております。
2.昭和38年12月1日に松下電工株式会社(現:パナソニック株式会社)と代理店契約を締結し、平成24年4月1日より、上記契約内容に変更となっております。
2019/06/28 9:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 投資家の皆様
配当性向を50%とした場合の配当総額と純資産配当率(DOE)を3%とした場合の配当総額のうち、いずれか高
い値を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、配当を行います。
なお、第68期より配当政策につきまして、安定配当として純資産配当率(DOE):3%の配当総額に、業績連動配
当として配当性向:50%の配当総額を加えた値を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展
開等を総合的に勘案し配当を行うことと基本方針を変更いたしました。2019/06/28 9:30 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,054百万円増加し、22,497百万円となりました。
これは主に、現金及び預金の増加1,061百万円、有価証券の増加1,906百万円、受取手形及び売掛金の減少1,726百万円、商品の減少128百万円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,615百万円減少し、5,768百万円となりました。
2019/06/28 9:30- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主として移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
②たな卸資産
2019/06/28 9:30- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)2019/06/28 9:30 - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2019/06/28 9:30