- 7480
- 2026/09/07
- 時価
- 453億円
- PER 予
- 15.58倍
- 2010年以降
- 7.46-92.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.62倍
- 2010年以降
- 0.39-2.16倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.15%
- ROE 予
- 16.79%
- ROA 予
- 9.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/11/13 9:07
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 14,652,600 14,652,600 東京証券取引所(市場第一部) 1.完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式2.単元株式数は100株 計 14,652,600 14,652,600 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が大きく制限され、国内外において設備投資を控える動きが継続するなど、不透明な状況が続いております。2020/11/13 9:07
こうした環境の中、当社は社員の健康と安全を最優先とした対策を行いながら、「もの造りサポーティングカンパニー」として、もの造りの現場を支えるために在庫の拡充や受発注体制の強化ならびに物流体制の維持に努め、商品の安定供給に努めてまいりました。
当社グループの主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による景気減速により生産活動や設備投資が低調に推移しましたが、一部の半導体製造装置関連の顧客では、生産国のロックダウンによる影響を回避するための部材確保を目的とした前倒し受注が発生したことに加えて、5Gやデータセンタ関連等の半導体需要の拡大に伴う生産増や設備投資が堅調に推移し、売上・利益に寄与いたしました。また、コロナ禍における活動制限等に伴い販売費及び一般管理費が当初想定より減少したことも加わり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期には及ばなかったものの、連結業績予想を上回ることができました。