営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億2673万
- 2021年6月30日 +37.13%
- 4億4806万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界では、新型コロナウイルス感染症の影響等により停滞していた生産活動や設備投資需要が、前年度後半から持ち直す動きが見られており、特に半導体製造装置関連顧客では、半導体需要の拡大による半導体メーカーの設備投資意欲の高まりから、生産活動および設備投資は好調に推移いたしました。また、半導体・樹脂材料等の部材不足による今後の供給懸念から一部顧客にて先行受注が増加したことも加わり、売上・利益共に前年同四半期実績を上回りました。2021/08/10 9:33
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,093百万円(前年同四半期は11,217百万円)、営業利益は448百万円(前年同四半期比37.1%増)、経常利益は532百万円(前年同四半期比34.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は369百万円(前年同四半期比33.1%増)と前年同四半期に比べ増収増益となりました。
また、当社グループの商品分野別の売上高につきましては、次のとおりであります。