- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これに伴い、報告セグメントを「電機・電子部品販売事業」及び「製造事業」の2つの区分へ変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/09/22 15:42- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京エレクトロン宮城株式会社 | 9,182,442千円 | 電機・電子部品販売事業製造事業 |
| 東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ株式会社 | 7,676,563千円 | 電機・電子部品販売事業 |
なお、当社グループは、上記顧客のグループ会社である東京エレクトロン九州株式会社と取引を行っており、同顧客グループの設備投資の動向や生産計画の変動等は、当社グループの経営成績及び財政状況等に影響を与える可能性があります。
2023/09/22 15:42- #3 事業等のリスク
⑧特定顧客への依存に関するリスク
当社グループの売上高は、東京エレクトロングループをはじめとした半導体製造装置関連顧客への依存度が高くなっております。そのため、同顧客の設備投資の動向や生産計画の変更等は、当社グループの経営成績及び財政状況等に影響を与える可能性があります。また、旺盛な半導体需要やもの不足の影響により受注は拡大傾向ですが、同顧客の生産計画の延期等が発生した場合、納入時期の後倒し等により一時的に在庫金額が増加する可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状況等に影響を与える可能性があります。
当社グループは、次世代技術等の発展や普及による半導体製品の需要拡大や高度化といった技術革新に伴う顧客要求事項へ対応するため、特定顧客と緊密な連携を図り、販売体制及び物流・生産体制の強化と拡大に努めるとともに、他業界を含めた新規顧客の獲得を進めることでリスクの低減を図ってまいります。
2023/09/22 15:42- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) |
| 売上高 |
| FA機器 | 34,881,739 |
| その他収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 59,690,852 |
(注)当社グループは、電機・電子部品販売事業の単一セグメントであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/09/22 15:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/09/22 15:42 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/09/22 15:42- #7 役員報酬(連結)
当社の業績において重要となる指標が、連結売上高および連結経常利益であるとの考えから、業績係数として連結売上高目標達成率と同経常利益目標達成率の平均値を選択しております。
なお、当連結会計年度における業績係数は1.5であります。
2023/09/22 15:42- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)当社グループを取り巻く経営環境
当社グループを取り巻く昨今の経営環境は、資源価格の高騰や急速な円安の進行による物価上昇等により先行きに対する景気の不透明感は残ったものの、足元では企業の生産活動や設備投資需要は堅調に推移いたしました。世界的な景気後退による半導体需要の減速、ウクライナ情勢や米中対立等の外部環境における地政学的リスクなど引き続き不透明な状況は続くと予想しております。売上高につきましては、当社の主要顧客において、生産部材の在庫が積み上がったことによる受注減と併せて最終ユーザーでの設備投資の調整局面による需要減を想定しております。利益面につきましては、DX化に対応するための先行投資、電気代の高騰、輸送費や燃料費等の諸経費の増加を想定しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/09/22 15:42- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの業績につきましては、主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界において、部材不足による供給懸念が残ったものの、第1四半期末以降から商品の供給体制は回復傾向となり、売上増に繋がりました。また、第4四半期以降、当社の主力販売先である半導体製造装置メーカーの主要顧客において、世界的な景気後退による半導体需要の減速により、先行きの見通しが不透明な状況が続いておりましたが、当期末において、仕入先様からの入荷量が当初の想定以上に増加したことが業績に寄与し、売上・利益ともに前期を上回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は67,439百万円(前期比13.0%増)、営業利益は4,399百万円(前期比44.1%増)、経常利益は4,756百万円(前期比41.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,309百万円(前期比41.3%増)と前期に比べ増収増益となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2023/09/22 15:42- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク
当社は、各部署からの報告に基づき経理部資金課が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに手許流動性を当社売上高の1ヶ月を基準として維持することにより流動性リスクを管理しております。また、子会社の資金調達については、月次決算の情報を入手し、必要資金量の確認・管理を行う体制をとっております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2023/09/22 15:42- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 77,889 | 千円 | 10,919 | 千円 |
| 仕入高 | 309 | 千円 | - | 千円 |
2023/09/22 15:42- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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