営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 30億5177万
- 2023年3月31日 +44.15%
- 43億9911万
個別
- 2022年3月31日
- 30億3598万
- 2023年3月31日 +46.46%
- 44億4649万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/09/22 15:42
2.当社グループは、前連結会計年度まで「電機・電子部品販売事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間より、もの造り機能の強化及び顧客要求事項に対応するため、大和工場(宮城県黒川郡)において半導体製造装置向けアルミフレームの組立等を開始いたしました。これに伴い、報告セグメントを「電機・電子部品販売事業」及び「製造事業」の2つの区分へ変更しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.当社グループは、前連結会計年度まで「電機・電子部品販売事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間より、もの造り機能の強化及び顧客要求事項に対応するため、大和工場(宮城県黒川郡)において半導体製造装置向けアルミフレームの組立等を開始いたしました。これに伴い、報告セグメントを「電機・電子部品販売事業」及び「製造事業」の2つの区分へ変更しております。2023/09/22 15:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/09/22 15:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績につきましては、主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界において、部材不足による供給懸念が残ったものの、第1四半期末以降から商品の供給体制は回復傾向となり、売上増に繋がりました。また、第4四半期以降、当社の主力販売先である半導体製造装置メーカーの主要顧客において、世界的な景気後退による半導体需要の減速により、先行きの見通しが不透明な状況が続いておりましたが、当期末において、仕入先様からの入荷量が当初の想定以上に増加したことが業績に寄与し、売上・利益ともに前期を上回る結果となりました。2023/09/22 15:42
以上の結果、当連結会計年度の売上高は67,439百万円(前期比13.0%増)、営業利益は4,399百万円(前期比44.1%増)、経常利益は4,756百万円(前期比41.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,309百万円(前期比41.3%増)と前期に比べ増収増益となりました。
②キャッシュ・フローの状況