売上高
連結
- 2023年9月30日
- 273億1113万
- 2024年9月30日 -18.21%
- 223億3645万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/07 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 電機・電子部品販売事業 製造事業 計 売上高 外部顧客への売上高 27,133,919 177,211 27,311,131 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/07 9:10
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 27,133,919 177,211 27,311,131
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 22,212,114 124,342 22,336,456 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)における当社グループを取り巻く環境は、社会経済活動の正常化が進み、インバウンド需要の回復等も相まって景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、世界的な地政学リスクの長期化に伴う資源価格高騰や急速な為替変動による業績への影響懸念もあり、企業の生産活動や設備投資に慎重な姿勢が見られました。2024/11/07 9:10
当社グループの業績につきましては、主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界において、受注環境は徐々に回復の兆しがみられたものの、主要顧客における生産部材の在庫調整による影響が依然として継続し、売上高の回復には至っておりません。また、利益面につきましては、DX化や業務の効率化への取り組みにより販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上減に伴う売上総利益の減少をカバーするまでには至らず、前年同期を下回る結果となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は22,336百万円(前年同期比18.2%減)、営業利益は1,119百万円(前年同期比27.1%減)、経常利益は1,238百万円(前年同期比26.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は853百万円(前年同期比25.0%減)と前年同期に比べ減収減益となりました。