負債
連結
- 2014年3月31日
- 70億5100万
- 2014年12月31日 -0.99%
- 69億8100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 9:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響、また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はそれぞれ軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は384億円となり、前連結会計年度末に比べて3億31百万円増加しました。流動資産は209億73百万円となり、7億33百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金が13億77百万円減少しましたが、売上債権が10億81百万円、たな卸資産が9億84百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は174億26百万円となり、4億2百万円減少しました。2015/02/06 9:09
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は69億81百万円となり、前連結会計年度末に比べて70百万円減少しました。流動負債は48億2百万円となり、39百万円減少しました。主な要因は、未払法人税等が3億80百万円減少したこと等によるものであります。また、固定負債は21億78百万円となり、30百万円減少いたしました。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、314億18百万円となり、4億1百万円増加しました。主な要因は、利益余剰金が2億47百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.4ポイント上昇し、81.8%となりました。