経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億8500万
- 2017年9月30日 +10.09%
- 6億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗販売部門においては、各店舗の立地環境やシーズンに合わせたプロモーション活動を実施するとともに、今期より始めた、顧客ニーズに合わせた大量購入による廉価販売「オトクヤーン」活動を全国に展開し拡販に注力いたしました。また、インターネット通販を含む通信販売との連携強化も図ってまいりました。2017/11/10 9:19
その結果、グループ全体での売上においては、前年実績を確保することができました。利益面においては、グループ全体でコスト改善に努めたことが奏功し、紙製品・化成品関連商品の粗利率が改善されたこと、販売費及び一般管理費は、売上総利益の伸び率並みの水準であったことにより、営業利益及び経常利益は前年実績を上回ることができました。
この結果、第2四半期連結累計期間の連結売上高は227億11百万円(前年同期比0.0%増)、連結営業利益は5億57百万円(前年同期比1.3%増)、連結経常利益は6億44百万円(前年同期比10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億20百万円(前年同期比1.8%減)となりました。