- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/02/09 9:38- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/02/09 9:38- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/02/09 9:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は387億81百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億83百万円減少しました。流動資産は207億49百万円となり、7億95百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金が6億71百万円、たな卸資産が1億55百万円それぞれ減少しましたが、売上債権で15億57百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は180億32百万円となり、13億79百万円減少しました。主な要因は、減損損失によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は64億93百万円となり、前連結会計年度末に比べて56百万円増加しました。流動負債は51億29百万円となり、76百万円増加しました。また、固定負債は13億63百万円となり、19百万円減少しました。
2021/02/09 9:38- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症による影響が連結財務諸表作成時点までの実績や利用可能な外部情報等を参考にしたうえで、年度末まで続くと仮定しており、当該仮定をもとに繰延税金資産の回収可能性や、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
前連結会計年度に行った会計上の見積りの前提となる仮定については、全体として重要な変更を行っておりません。ただし、主力事業である紙製品事業については個人消費や企業活動停滞の影響の程度が大きく、レジ袋有料化に伴い、マイバッグ浸透による紙袋の使用減等の影響を受け、紙製品製造における投資の一部回収が見込めなくなったことから、当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失991百万円を計上しております。
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