有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、利益配分につきましては、安定的な配当に配慮しつつ毎期の業績や財務状況を勘案し、行うことを基本的な方針としております。
剰余金の配当につきましては、連結配当性向50%または連結株主資本配当率(DOE)(※)3%以上を目指し、配当金額を決定することとし株主の皆さまに利益還元を行います。
当社は、株主の皆さまへの利益配分を経営上、最重要施策のひとつと位置付けております。配当水準の向上と共により安定した配当とするため、連結株主資本配当率(DOE)を新たな指標として導入し、株主の皆さまに対する利益還元の姿勢をより明確にお示しいたします。
(※)連結株主資本配当率(DOE)=(年間配当総額÷連結株主資本)×100
当社は、中間配当と期末配当の年2回の利益剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの利益剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会にて決議しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る利益剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額748百万円及び1株当たり配当額32円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
剰余金の配当につきましては、連結配当性向50%または連結株主資本配当率(DOE)(※)3%以上を目指し、配当金額を決定することとし株主の皆さまに利益還元を行います。
当社は、株主の皆さまへの利益配分を経営上、最重要施策のひとつと位置付けております。配当水準の向上と共により安定した配当とするため、連結株主資本配当率(DOE)を新たな指標として導入し、株主の皆さまに対する利益還元の姿勢をより明確にお示しいたします。
(※)連結株主資本配当率(DOE)=(年間配当総額÷連結株主資本)×100
当社は、中間配当と期末配当の年2回の利益剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの利益剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会にて決議しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る利益剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額748百万円及び1株当たり配当額32円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月10日 | 631 | 27 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月25日 | 748 | 32 |
| 定時株主総会決議(予定) |