7486 サンリン

7486
2026/05/19
時価
89億円
PER 予
9.11倍
2010年以降
9.07-94.74倍
(2010-2026年)
PBR
0.4倍
2010年以降
0.35-0.61倍
(2010-2026年)
配当 予
3.31%
ROE 予
4.39%
ROA 予
3.08%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)5,15110,31617,69025,585
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)293344608988
2017/06/21 11:27
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社にLPガス、石油類の販売・サービス等従来からのエネルギーに関連する事業を統括する「エネルギー事業本部」及び太陽光発電設備等新規のエネルギー及び関連商品に関する事業を統括する「環境事業本部」の2事業本部を置き、これらを「エネルギー関連事業」と位置付け、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。サンリンI&F株式会社が行う「製氷事業」、株式会社一実屋が行う「青果事業」及びサンエネック株式会社が行う「不動産事業」におきましても、環境事業本部による包括的な管理により事業活動を展開しております。したがって、当社は、2事業本部を基礎として「エネルギー関連事業」、「製氷事業」、「青果事業」及び「不動産事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/21 11:27
#3 事業等のリスク
②自然災害等について
地震等の自然災害によって、当社グループのガス貯蔵設備、ガス充填・供給設備、石油類貯蔵設備等について、大きな損害を受ける可能性があります。これらの設備が相当な損害を被った場合、燃料類の供給の中断等の発生により、売上高が低下するとともに、拠点等の修復または代替のために巨額な費用を要することとなる可能性があります。また、山間地という営業エリア特有の地形から、特に冬季における豪雪等の気象状況による輸送経路の障害が発生した場合、商品の到着遅延やエリア内でのデリバリーの遅延に起因する供給不足の発生も考えられ、これによる売上高低下の可能性もあります。
③環境汚染等の発生について
2017/06/21 11:27
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/21 11:27
#5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、引き続き「エネルギーのベストミックス」を基本に、LPガス・石油類・小売電気・太陽光発電・リフォームや保険等、地域密着型生活関連総合商社としてお客様の暮らしをトータルサポートする提案営業を積極的に展開いたしました。
当連結会計年度の業績は、燃料関係の仕入価格が前期比で引き続き低水準を維持していることから、連動して販売価格も低位で推移したことで、売上高は25,585百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
利益面におきましては、適正利益の確保に努め売上原価の圧縮に傾注いたしましたが、同業者間の価格競争の激化等により、売上総利益は6,979百万円(前年同期比0.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は、LPガス保安確保機器等の普及促進のための積極投資による費用の増加等により6,072百万円(前年同期比2.4%増)となり、営業利益は907百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は1,126百万円(前年同期比13.2%減)となりました。税金等調整前当期純利益は988百万円(前年同期比2.2%増)となり、税金費用299百万円(前年同期比24.9%減)を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は687百万円(前年同期比21.0%増)となりました。
2017/06/21 11:27
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、株主の視点から見た収益性を重視する観点から、「自己資本当期純利益率(ROE)」5%以上を目標数値として、常に収益の改善につとめ、コスト意識を持って経営に取組んでまいります。
また、売上高経常利益率の向上を目標として営業活動を実施し、販売管理費の抑制や、新エネルギーを含めた付加価値の高い技術サービスを提供することによって中期的に経営指標の向上を目指します。
(4)経営環境
2017/06/21 11:27
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高は燃料類の販売単価の下落の影響もあり、25,585百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
利益面におきましては、適正利益の確保に努め売上原価の圧縮に傾注いたしましたが、売上総利益は6,979百万円(前年同期比0.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は、LPガス保安確保機器等の普及促進等の積極投資による費用の増加等により6,072百万円(前年同期比2.4%増)となり、営業利益は907百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は1,126百万円(前年同期比13.2%減)となりました。また、当社グループのエネルギー事業における給油所について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を含む特別損失174百万円を計上したこと等により、税金等調整前当期純利益は、988百万円(前年同期比2.2%増)となり、税金費用299百万円(前年同期比24.9%減)を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は687百万円(前年同期比21.0%増)となりました。
2017/06/21 11:27

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