このような状況のもと、当社グループは、「エネルギーのベストミックス」をモットーに、LPガス・石油類・電力小売・太陽光発電・リフォーム・保険等、地域密着型生活関連総合商社として、お客様のニーズにお応えする総合的な提案営業を積極的に展開してまいりました。特に電力小売事業につきましては、昨年4月からの電力小売の全面自由化に伴い、小売電気事業者として「サンリンでんき」の名称で電力の販売を強力に推進し、LPガスとのセット販売を含めお客様への幅広い提案に努めております。
当第2四半期連結累計期間の業績は、空調用のLPガス・石油類の販売数量の増加、電力小売新規契約件数の増加等により、売上高は10,726百万円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
利益面につきましては、石油類及びLPガスの仕入価格の変動による棚卸影響から売上原価が増大したこと等により、営業利益は148百万円(前年同四半期比37.9%減)、経常利益は252百万円(前年同四半期比26.2%減)となりました。また、子会社統合による税金費用減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は269百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。
2017/11/10 9:45