- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/11 9:41- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間に取得した株式会社えのきボーヤの取得原価の配分について、第1四半期連結会計期間では暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、無形固定資産である顧客関連資産に102百万円が配分された結果、のれんの金額は暫定的に算定した金額186百万円から71百万円減少し、114百万円となりました。
なお、のれんの償却期間は5年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産の償却期間も5年であります。
2020/11/11 9:41- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウィルス感染症の影響により主力のLPガス及びガソリン等の需要の回復が弱かったこと等により、売上高は10,959百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。
利益面におきましては、減収の影響等により、営業利益は379百万円(前年同四半期比4.4%減)、経常利益は467百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益72百万円の計上により348百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/11/11 9:41- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、当第2四半期連結累計期間において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウィルス感染症による当社グループ事業への影響は、概ね当連結会計年度内まで続くとの仮定に基づき会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、その影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。
2020/11/11 9:41