また、電気事業におきましては、環境負荷低減に貢献する再生可能エネルギー100%の電力である「穂高グリーンプラン」の販売や「サンリンでんき新規加入キャンペーン」の実施等などにより契約件数が増加いたしました。更に、太陽光発電システムや蓄電池の販売においてもお客様の環境及び光熱費への関心を反映し、昨年を上回る実績を上げることができました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を引き続き受けているものの、社会経済活動の回復の影響や、LPガス及び石油類の仕入価格の上昇に伴う販売価格の上昇等により、売上高は12,994百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。
利益面におきましては、LPガス事業における仕入価格上昇分の販売価格への転嫁遅れや、電気事業の卸電力調達価格の上昇の影響による大幅な利益減少及びグループ全社の光熱費や配送コストの高騰等により、営業損失169百万円(前年同四半期は2百万円の営業利益)、経常損失38百万円(前年同四半期は129百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失52百万円(前年同四半期は85百万円の四半期純利益)となりました。
2022/11/10 9:08