有価証券報告書-第84期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/20 11:19
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法並びに各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にLPガス、石油類の販売・サービス等従来からのエネルギーに関連する事業を統括する「エネルギー事業本部」、電力小売・太陽光発電設備等新規のエネルギー及びリフォームに関する事業等を統括する「環境事業本部」の2事業本部を置き、これらを「エネルギー関連事業」と位置付け、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。サンリンI&F株式会社が行う「製氷事業」、株式会社一実屋が行う「青果事業」及びサンエネック株式会社が行う「不動産事業」におきましても、環境事業本部による包括的な管理により事業活動を展開しております。したがって、当社は、2事業本部を基礎として「エネルギー関連事業」、「製氷事業」、「青果事業」及び「不動産事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結
財務諸表
計上額
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高22,4712612,00332325,05952525,585-25,585
セグメント間の内部売上高又は振替高654--06551,0661,721△1,721-
23,1262612,00332325,7141,59127,306△1,72125,585
セグメント利益715215626819982977907
セグメント資産21,58141845041222,86260123,4634223,506
セグメント負債6,733911582347,2183927,610△1927,418
その他の項目
減価償却費55115161583111694△18676
のれんの償却額18---18-181332
持分法適用会社への投資額216---216-2161,0221,238
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8153211841116957△21936

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結
財務諸表
計上額
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高24,8232701,66916726,93148327,414-27,414
セグメント間の内部売上高又は振替高225--12271,1151,342△1,342-
25,0482701,66916927,1581,59828,757△1,34227,414
セグメント利益又は損失(△)5382211△6566△1455196648
セグメント資産21,37738640947822,65252023,17225123,423
セグメント負債6,691481222147,0774237,501△1687,332
その他の項目
減価償却費5451316-575112688△19669
のれんの償却額17---17-17-17
持分法適用会社への投資額216---216-2161,0371,253
有形固定資産及び無形固定資産の増加額50108-510128639△21617

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、建設事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去9196
のれんの償却額△13-
棚卸資産の調整額0△0
合計7796

セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間債権消去△239△112
その他の調整額282363
合計42251

セグメント負債 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間債務消去△239△112
その他の調整額47△56
合計△192△168

3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業その他全社・消去合計
減損損失163-----163

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業その他全社・消去合計
減損損失629-----629

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業その他全社・消去合計
当期償却額18----1332
当期末残高59-----59

(注)「全社・消去」の金額は、連結財務諸表における調整額であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業その他全社・消去合計
当期償却額17-----17
当期末残高41-----41

(注)「全社・消去」の金額は、連結財務諸表における調整額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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