有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/20 13:27
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法並びに各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社にLPガス、石油類の販売、電力小売・太陽光発電設備及びリフォーム等に関する事業を統括する「営業本部」を置き、これらを「エネルギー関連事業」と位置付け、各事業本部は取扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。サンリンI&F株式会社が行う「製氷事業」、株式会社一実屋及び株式会社えのきボーヤが行う「青果事業」、サンエネック株式会社が行う「不動産事業」におきましても、営業本部による包括的な管理により事業活動を展開しております。したがって、当社は「エネルギー関連事業」、「製氷事業」、「青果事業」及び「不動産事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高26,9283002,34929029,86929530,164-30,164
セグメント間の内部売上高又は振替高207-0-2071,0981,305△1,305-
27,1353002,35029030,0771,39331,470△1,30530,164
セグメント利益又は損失(△)613△521012583△1556867636
セグメント資産23,4941,1511,38587826,90911927,029△96726,062
セグメント負債6,5939057763868,6612858,946△1,1557,790
その他の項目
減価償却費5148597-698124822△23798
のれんの償却額11-22-33-33-33
持分法適用会社への投資額1,291---1,291-1,291-1,291
有形固定資産及び無形固定資産の増加額503-172-676115791△25766

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高29,0693272,47357132,44240132,844-32,844
セグメント間の内部売上高又は振替高217-002181,1031,322△1,322-
29,2873272,47357132,6601,50534,166△1,32232,844
セグメント利益又は損失(△)392△55△1298422943279511
セグメント資産24,1761,1071,56488927,7388727,825△1,14526,680
セグメント負債6,7479059822508,8853229,208△1,3627,845
その他の項目
減価償却費4807598-654124779△22756
のれんの償却額18---18-18-18
持分法適用会社への投資額1,323---1,323-1,323△41,318
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4591286-748102850△19830

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送事業、建設事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去6778
棚卸資産の調整額00
合計6779

セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間債権消去△1,130△1,332
その他の調整額163187
合計△967△1,145

セグメント負債 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間債務消去△1,130△1,332
その他の調整額△24△30
合計△1,155△1,362

3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業その他全社・消去合計
減損損失4-68---73

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業その他全社・消去合計
減損損失0-----0

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業その他全社・消去合計
当期償却額11-22---33
当期末残高53-----53

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー
関連事業
製氷事業青果事業不動産事業その他全社・消去合計
当期償却額18-----18
当期末残高80-----80

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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