有価証券報告書-第60期(2024/04/21-2025/04/20)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 ホ 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
なお、取引の対価は、履行義務の充足時点から通常6ヵ月以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高
(注)契約負債は、主にAED(自動体外式除細動器)における消耗品交換サービスに係る前受金であります。
前連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、171,576千円であ
ります。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、159,675千円であ
ります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社および連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。未充足又は部分的に未充足の履行義務に配分した取引価格及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
(単位:千円)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 ホ 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
なお、取引の対価は、履行義務の充足時点から通常6ヵ月以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
3 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 期首残高 | 期末残高 | 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||||
| 受取手形 | 296,301 | 218,117 | 218,117 | 181,080 |
| 売掛金 | 1,510,154 | 1,500,921 | 1,500,921 | 1,557,247 |
| 契約資産 | ― | ― | ― | ― |
| 契約負債 | 605,696 | 619,309 | 619,309 | 683,691 |
(注)契約負債は、主にAED(自動体外式除細動器)における消耗品交換サービスに係る前受金であります。
前連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、171,576千円であ
ります。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、159,675千円であ
ります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社および連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。未充足又は部分的に未充足の履行義務に配分した取引価格及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 売上収益の認識が見込まれる時期 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 1年以内 | 117,950 | 120,205 |
| 1年超 | 459,633 | 483,134 |
| 合計 | 577,584 | 603,339 |