営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -1億7360万
- 2015年6月30日
- 873万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△103,206千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る経費であります。2015/08/10 10:02
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△103,206千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る経費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/10 10:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 石油製品販売業界におきまして、国内石油製品需要は、前年度の増税影響や高価格による消費落ち込みの影響が薄れガソリンと軽油の販売数量が微増し、燃料油全体としては前年同期並みで推移いたしました。国内石油製品価格は、前年度第2四半期以降に急落した原油価格が緩やかな上昇基調で推移したものの、前年同期に比べ大きく低下いたしました。2015/08/10 10:02
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業におきまして、燃料油の販売価格が低下したこと等により、売上高は15,834,951千円、前年同期比5.2%の減収となりました。しかしながら、石油製品の販売環境が厳しかった前年同期に比べ改善がみられたこと等により、営業利益は8,734千円(前年同期は営業損失173,603千円)、経常利益は90,432千円(前年同期は経常損失95,019千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、54,479千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失63,345千円)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。