営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 3億442万
- 2016年12月31日
- -7264万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△264,027千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理等管理部門に係る費用であります。2017/02/08 10:01
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/02/08 10:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 石油製品販売業界におきまして、国内石油製品需要は、ガソリンや軽油は堅調に推移し、灯油は暖房需要が早期に始まったことにより増加いたしました。しかしながら、電力向け重油が低調に推移し、燃料油の販売数量は前年同期に比べ減少いたしました。国内石油製品価格は、前期末から原油価格が緩やかな上昇基調で推移し、当第3四半期末に前年同期を上回りましたが、当第3四半期累計期間においては、前年同期と比べ低下いたしました。2017/02/08 10:01
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループ業績は、石油関連事業におきまして、前年同期に比べ原油価格が低下したことに伴い、燃料油販売価格が低下したことや、電力部門における発電所向けC重油の販売数量が減少したこと等により、売上高は40,125,565千円、前年同期比16.0%の減収となりました。また、石油製品の市況悪化の影響等により、営業損失は72,642千円(前年同期は営業利益304,423千円)、経常利益は93,601千円、前年同期比80.8%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は11,128千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益268,745千円)となりました。
セグメント別及び部門別の状況は次のとおりであります。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- この変更は、石油関連事業における新POSシステムの一斉導入及び連結子会社における大規模太陽光発電設備の取得を契機として、当社及び国内連結子会社の保有する有形固定資産の使用実態を検証した結果、当社及び国内連結子会社の主要な資産については、今後も安定的使用が見込まれることから、減価償却方法として定額法を採用することが、当社グループの経済的実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断したためであります。2017/02/08 10:01
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業損失が68,334千円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ68,334千円増加しております。