売上高
個別
- 2016年3月31日
- 205億4297万
- 2017年3月31日 +13.31%
- 232億7756万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第3四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)2017/05/12 10:27
当社は通常の営業形態として、第3四半期会計期間に機器類の納入、工事完成が集中するため、第3四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して多くなる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は官民問わず設備更新や研究開発等の需要を取込むべく、積極的な営業活動を行ってまいりました。2017/05/12 10:27
これらの結果、当第3四半期累計期間につきましては、水道・電気・ガスなどのライフライン関連が堅調に推移したことに加え、半導体、石油化学、食品・薬品業界向けが好調となり、受注高は236億86百万円(前年同四半期比8.7%増)、売上高は232億77百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。利益面につきましては、増収による利益額の増加と利益率の改善等により、営業利益13億38百万円(前年同四半期比34.9%増)、経常利益13億54百万円(前年同四半期比34.1%増)、四半期純利益9億20百万円(前年同四半期比44.5%増)となりました。
また、セグメントにつきましては、当社では計測制御機器、分析機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、単一であります。したがいまして、セグメント情報は省略しております。