売上高
個別
- 2021年9月30日
- 61億1758万
- 2022年9月30日 -8.87%
- 55億7495万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2022/11/14 9:03
(注)その他の収益は、機器等のレンタルに係る売上などであります。区分 前第1四半期累計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 当第1四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 産業機器・その他 448,491 279,066 外部顧客への売上高 6,117,584 5,574,950 うち、顧客との契約から生じる収益 6,059,626 5,524,507 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)2022/11/14 9:03
当社の主要な販売先は、上下水道、電力、都市ガス等の公共事業関連、民間でもエンド・ユーザーが官公庁の重電・プラント関連の販売先が多く、売上高・利益ともに第3四半期会計期間(1月1日~3月31日)に集中するという季節的変動の傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2020年度から2022年度までの3カ年を対象とする中期経営計画「INNOVATION&GROWTH2022」に基づき、4つの基本戦略「計測・制御・分析ソリューションにおけるNO.1を目指す」「ターゲットの明確化とマーケティングの強化」「Only One Solutionの構築」「経営基盤の盤石化を推進」を軸に推進してまいりました。2022/11/14 9:03
当第1四半期累計期間におきましては、企業の研究開発および品質検査に対する設備投資需要は底堅く推移し、受注高は85億14百万円(前年同期比1.0%増)、受注残高は209億52百万円(前年同期比24.7%増)となりました。一方、売上高につきましては、部材不足による納期問題が影響したことにより55億74百万円(前年同期比8.9%減)となりました。利益面は、減収に加え外注費や原材料価格の高騰による原価の増加等により営業利益は22百万円(前年同期比92.3%減)、経常利益は38百万円(前年同期比87.2%減)、四半期純利益は18百万円(前年同期比91.1%減)となりました。
セグメントにつきましては、当社では計測制御機器、分析機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、単一であります。したがいまして、セグメント情報は省略しております。