売上高
個別
- 2022年9月30日
- 55億7495万
- 2023年9月30日 +22.86%
- 68億4951万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2023/11/13 9:01
(注)その他の収益は、機器等のレンタルに係る売上などであります。区分 前第1四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第1四半期累計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 産業機器・その他 279,066 630,120 外部顧客への売上高 5,574,950 6,849,510 うち、顧客との契約から生じる収益 5,524,507 6,807,392 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)2023/11/13 9:01
当社の主要な販売先は、上下水道、電力、都市ガス等の公共事業関連、民間でもエンド・ユーザーが官公庁の重電・プラント関連の販売先が多く、売上高・利益ともに第3四半期会計期間(1月1日~3月31日)に集中するという季節的変動の傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2023年度から2025年度までの3カ年を対象とする中期経営計画「Strong&Expanding2025」に基づき、4つの基本戦略「既存ビジネスへの深耕と成長ビジネスの拡大」「R&Dビジネスのソリューション付加を加速」「DX、IoT、AIを独自の付加価値として提供」「経営基盤の強化と推進」を軸に推進してまいりました。2023/11/13 9:01
当第1四半期累計期間におきましては、売上高については、ライフライン(水道・ガス)関連が堅調に推移したことに加え、自動車関連における次世代モビリティ開発案件の増加、化学プラント向けの大型案件の完成等により68億49百万円(前年同期比22.9%増)となりました。利益面は、増収に伴う増加分に加え、販管費の減少と粗利益率の改善も相まって、営業利益は6億71百万円(前年同期比2,880.7%増)、経常利益は6億77百万円(前年同期比1,662.9%増)、四半期純利益は4億50百万円(前年同期比2,304.9%増)となりました。
セグメントにつきましては、当社では計測制御機器、理化学機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、単一であります。したがいまして、セグメント情報は省略しております。