売上高
個別
- 2023年12月31日
- 159億388万
- 2024年12月31日 +11.44%
- 177億2346万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/02/13 9:07
(注) その他の収益は、機器等のレンタルに係る売上などであります。区分 前中間会計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 当中間会計期間(自 2024年7月1日至 2024年12月31日) 産業機器・その他 1,480,152 1,538,752 外部顧客への売上高 15,903,880 17,723,464 うち、顧客との契約から生じる収益 15,808,557 17,625,164 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前中間会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)及び当中間会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)2025/02/13 9:07
当社の主要な販売先は、上下水道、電力、都市ガス等の公共事業関連、民間でもエンド・ユーザーが官公庁の重電・プラント関連の販売先が多く、売上高・利益ともに第3四半期会計期間(1月1日~3月31日)に集中するという季節的変動の傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2023年度から2025年度までの3カ年を対象とする中期経営計画「Strong&Expanding2025」に基づき、4つの基本戦略「既存ビジネスへの深耕と成長ビジネスの拡大」「R&Dビジネスのソリューション付加を加速」「DX、Iot、AIを独自の付加価値として提供」「経営基盤の強化と推進」を軸に推進してまいりました。2025/02/13 9:07
当中間会計期間におきましては、売上高は、ライフライン(水道・ガス)関連が堅調に推移したことに加え、前期低調であった半導体業界向けの需要が回復基調となり、売上高は177億23百万円(前年同期比11.4%増)となりました。利益面は、売上総利益率が減少したものの増収効果により、営業利益は19億65百万円(前年同期比10.7%増)、経常利益は20億33百万円(前年同期比11.9%増)、中間純利益は13億60百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
また受注関連につきましては、受注高は238億70百万円(前年同期比26.5%増)、受注残高は293億87百万円(前年同期比19.5%増)の結果となりました。