- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/10/14 10:32- #2 事業等のリスク
引き続き、当該重要事実等を解消するため、以下の施策にて、売上拡大と利益確保を実行してまいります。
1.インターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
2.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
2022/10/14 10:32- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
①値引に係る収益認識
将来の売上値引が見込まれる商品については、値引が見込まれる額を売上高から控除し、契約負債を計上する方法に変更しております。契約負債は流動負債の「その他」に含めて表示しております。
②返品に係る収益認識
2022/10/14 10:32- #4 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
当第3四半期累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日)
2022/10/14 10:32- #5 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、「収益認識会計基準」等を第1四半期会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
当該変更に伴い、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間のフィッシング事業の売上高が318千円増加し、アウトドア事業の売上高が2,509千円減少しております。また、セグメント利益への影響はありません。2022/10/14 10:32 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の関わるアウトドア関連産業のうち、釣用品市場では、3密を避けられる屋外アクティビティとして注目された釣りへの需要に一服感がみられた一方、アウトドア衣料品市場は、度重なる新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて百貨店やショッピングセンター等への集客は一時的に減少したものの、ジャケット類を中心に販売は順調に推移しました。
このような状況の中、当社では収益改善に向けて取り組んだ結果、当第3四半期の売上高は24億56百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益78百万円(前年同期間 営業損失44百万円)、経常利益85百万円(前年同期間 経常損失33百万円)、四半期純利益76百万円(前年同期間 四半期純損失51百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は2,190千円減少しておりますが、営業利益、経常利益への影響はありません。
2022/10/14 10:32- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- ンターネットを活用した通信販売や宣伝販売促進の更なる強化により、売上高及び利益拡大を計る。
2.フィッシング事業の強化により、売上高及び利益拡大を計る。
3.直営店事業であるフォックスファイヤーストアの販売チャネル見直しや不採算店舗整理を進め事業効率化を進
める。
4.社内の業務見直しにより、販売費及び一般管理費のコントロールを適切に行い経費削減を図る。2022/10/14 10:32