有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方2025/11/27 11:53
基本的な考え方として、当社では独創性のある商品やサービスを生み出し提供することが、収益力の源泉となることから、「働く」ことと同じくらい「遊ぶ」ことも重要であると考えております。こうした風土を育成することから、経営トップと従業員との意思疎通の行き届きやすい横長の組織体制としております。トップと従業員との情報伝達を良くし、各部署の業務の内容が見えやすくすることから、内部牽制による危機管理も重視しております。また、当社では自然にかかわる事業を主体としていることから、環境、公共性、企業倫理に直結した経営活動を求められております。こうしたステークホルダーの要求に対し、透明性が高く正当性のある経営を実施してまいります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 限られた資源を無駄に使わない。2025/11/27 11:53
② できるだけ長く商品を使っていただく
長く使っていただける設計、品質、修理対応。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2025/11/27 11:53品目 金額(千円) ルアー用品 140,156 フライ用品 240,258 その他フィッシング用品 44,202 アウトドア衣料 827,944 その他アウトドア用品 154,492 合計 1,407,053 - #4 事業等のリスク
- (市況の変化の影響について)2025/11/27 11:53
当社は、一般消費者向け商品の販売を主な事業としております。商品開発には独創性を重視しておりますが、お客様の多様化する嗜好の変化、他社との競合、景気の動向等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(季節変動と自然災害の影響について) - #5 他勘定振替高に関する注記
- 商品他勘定振替高は、販売費及び一般管理費への振替であります。2025/11/27 11:53
- #6 企業統治の体制の概要(監査等委員会設置会社)(連結)
- ーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方2025/11/27 11:53
基本的な考え方として、当社では独創性のある商品やサービスを生み出し提供することが、収益力の源泉となることから、「働く」ことと同じくらい「遊ぶ」ことも重要であると考えております。こうした風土を育成することから、経営トップと従業員との意思疎通の行き届きやすい横長の組織体制としております。トップと従業員との情報伝達を良くし、各部署の業務の内容が見えやすくすることから、内部牽制による危機管理も重視しております。また、当社では自然にかかわる事業を主体としていることから、環境、公共性、企業倫理に直結した経営活動を求められております。こうしたステークホルダーの要求に対し、透明性が高く正当性のある経営を実施してまいります。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 - #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (注) 1.当事業年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは7,908千円であります。2025/11/27 11:53
2.契約負債は、主に当社が付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高及び商品の引渡し前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりであります。2025/11/27 11:53
3.無形固定資産については、「当期増加額」及び「当期減少額」に重要性がないため、「当期首残高」、「当期増加額」、「当期減少額」の記載を省略しております。建物 増加額 フォックスファイヤーストア等店舗内装 26,752千円 建物 増加額 商品センターエレベーターリニューアル 22,900千円 工具、器具及び備品 増加額 ルアー等製作用金型 10,273千円 - #9 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が商品売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と切下額を相殺した後のものです。
2025/11/27 11:53前事業年度
(自 2022年12月1日
至 2023年11月30日)当事業年度
(自 2023年12月1日
至 2024年11月30日)△1,638 千円 △10,622 千円 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/11/27 11:53
1981年4月 当社入社 2000年2月 当社取締役アウトドア用品部長 2003年12月 当社取締役商品部長 2008年6月 当社取締役カスタマーリレーションズ部長 - #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2025/11/27 11:53
種類 事業年度末現在発行数(株)(2024年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年2月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 3,339,995 3,339,995 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 3,339,995 3,339,995 ― ― - #12 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2025/11/27 11:53
お客様が自然の中でクワイエット・スポーツを通じて、生き生きとした喜びと幸福な時間を過ごせるよう、先駆的かつ独創的で高品質な商品を開発することが、当社の研究開発活動の目的であります。
当事業年度における研究開発費の総額は70百万円となっております。 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営の基本方針2025/11/27 11:53
当社では、"Think in the field" をスローガンに掲げております。自然のフィールドから培った知恵をもとに、人々の幸福に寄与する商品やサービスを創り出すユニークな会社を目指しております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フィッシング事業に関しては、円安や海外需要の回復等により輸出は堅調に推移したものの、国内では3密を避けられるアクティビティとして高まったコロナ期需要からの反動減により在庫調整局面が続きました。また、観測史上最高となった昨年に並ぶ記録的な猛暑や各地で発生した水害、地震などによる釣行回数の減少などの影響を受け、市況は一層低調に推移いたしました。2025/11/27 11:53
ルアー用品についてはフィッシングロッド(釣竿)において売上を伸ばした商品があった一方、ルアー(擬似餌)やフライ用品など全般に販売が苦戦いたしました。
その結果、当事業年度におけるフィッシング事業の売上高は8億2百万円(前年同期比11.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は54百万円(前年同期比53.1%減)となりました。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/11/27 11:53
(1)商品の販売に係る収益認識
当社は、フィッシング事業とアウトドア事業を展開しており、商品を顧客に引渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売において、出荷時から商品の支配が顧客に移転される時までの時間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #16 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2025/11/27 11:53
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針