黒田電気(7517)の売上高 - 日本の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1417億6400万
- 2013年6月30日 -69.37%
- 434億2800万
- 2013年9月30日 +147.99%
- 1076億9900万
- 2013年12月31日 +53.05%
- 1648億3800万
- 2014年3月31日 +29.31%
- 2131億4800万
- 2014年6月30日 -78.07%
- 467億4400万
- 2014年9月30日 +118.67%
- 1022億1500万
- 2014年12月31日 +61.77%
- 1653億5700万
- 2015年3月31日 +32.01%
- 2182億8500万
- 2015年6月30日 -74.18%
- 563億5900万
- 2015年9月30日 +108.61%
- 1175億7200万
- 2015年12月31日 +42.2%
- 1671億9300万
- 2016年3月31日 +24.39%
- 2079億7000万
- 2016年6月30日 -78.94%
- 437億9200万
- 2016年9月30日 +127.64%
- 996億9000万
- 2016年12月31日 +53.79%
- 1533億1000万
- 2017年3月31日 +21.05%
- 1855億7500万
- 2017年6月30日 -85.9%
- 261億7300万
- 2017年9月30日 +100.57%
- 524億9400万
- 2017年12月31日 +53.49%
- 805億7100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (3) 当社が大株主である法人の役職員であったことはないこと。2017/06/30 16:00
(4) 当社の主要な取引先法人(直前事業年度及び過去3事業年度における当社との取引の支払額または受取額が、当社または取引先(その親会社及び重要な子会社を含む)の連結売上高の2%以上を占めている法人)の役職員でないこと。
(5) 当社から多額の寄付(過去3事業年度の平均で年間1,000万円または寄付先の連結売上高もしくは総収入の2%のいずれか大きい額以上の金額)を受けている法人・団体等の理事その他の役職員でないこと。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「アジア」の2つを報告セグメントとしております。2017/06/30 16:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な設備の状況
- 4 上記のほか、主要なリース設備は次のとおりであります。2017/06/30 16:00
(2) 国内子会社セグメントの名称 設備の内容 年間リース料(百万円) 日本 事務処理用電算機システム 13 日本 車輛 44
平成29年3月31日現在 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
3社
非連結子会社の名称
クロダ エレクトリック(ベトナム)CO.,LTD.
エコ テックウェル コリア INC.
クロダ エレクトリック メキシコ S.A. de C.V.
上記3社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて、連結財務諸表に与える影響が軽微であるため、当連結会計年度は非連結子会社としております。2017/06/30 16:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/30 16:00
(単位:百万円) 相手先 売上高 関連するセグメント名 Samsung Mexicana S.A. DE C.V. 31,925 日本 - #6 事業の内容
- なお、主な連結子会社及びセグメントとの関連は次のとおりであります。2017/06/30 16:00
[主な連結子会社]区分 会社名 主な事業の内容 セグメント 当社 黒田電気株式会社 当社は、主として電気材料、一般電子部品、半導体、機器・装置等を仕入先及び関係会社から仕入れ、国内外の顧客及び関係会社に販売しております。 日本 海外関係会社 製造・販売会社 Z.クロダ(タイランド)CO.,LTD. 主にハードディスクドライブメーカー向けに精密金属プレス加工品、精密成型加工品、表面処理加工を行っております。また、タイ国内の日系企業を中心に、電気材料、一般電子部品、半導体、装置等の販売を行っております。 アジア 凱欣自動化技術(深セン)有限公司 黒田テクノ株式会社の子会社であり、自動機械・その他製品の製造販売を行っております。 東莞虹日金属科技有限公司 中国・広東省にて、金型及び金属プレス部品の製造販売を行っております。 ボラムテック(ベトナム)CO.,LTD. ベトナム・ドンナイ省にて、車載及び産業モーター用アルミダイカスト製品の製造販売を行っております。 クロダ オートテック(タイランド)LTD. タイ・アユタヤ州にて、主に自動車向け大型樹脂成形金型の製造販売及び一部自動車向けインシュレーション加工品の製造販売を行っております。 PT トリミトラ チトラハスタ 自動車(2輪・4輪)用金属プレス部品・樹脂成形品の製造及び溶接加工、並びにこれらのプレス部品・成形品の金型の製造販売を行っております。 合肥市精捷塑胶技術有限公司 情報通信並びに各種家電製品用の成形品、フィルム加工品等の精密部品の製造販売を行っております。 ナンカイ メキシコ, S.A. de C.V. メキシコ・ティファナにて、自動車内装部品用射出成形部品の製造を行っております。 その他 エコ テックウェルインベストメント Inc. 不動産開発、不動産売買及び賃貸、不動産コンサルティングなどを行っております。 国内関係会社 製造・販売・設計会社 黒田テクノ株式会社 特許技術を有す超音波ハンダ付け装置や、ハードディスクドライブ用の組立検査装置の製造販売を行っております。また、超音波ハンダ技術と装置組立技術を融合した大型の薄膜系太陽電池向け電極付け装置の製造販売を行っております。 日本 株式会社コムラテック 液晶パネルのセル工程でマザーガラスへ塗布する配向膜用特殊印刷版の製造販売を行っており、全世界の液晶メーカーに材料を供給しております。 株式会社Sohwa & SophiaTechnologies マイコン組込み開発環境、教育機関向け実習教材システム、パーソナルアナライザなどの開発エンジニア向け製品開発、組込みボード・評価ボード開発及び製造、電子回路設計・基板設計・製造などの受託開発・製造を行っております。 日動電工株式会社 電力会社、電設業者及び通信事業者を主たる顧客とし、電設資材、電力資材等の製造販売を行っております。
(注) 広州黒田電子有限公司は、当連結会計年度において清算したため、連結の範囲から除外しております。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/30 16:00 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、電気材料、一般電子部品、半導体等の加工・販売及び輸出入を主な事業としており、国内拠点においては当社を中心として、また海外拠点においてはアジアを中心に北米、欧州の各地域の特性を考慮しながら、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2017/06/30 16:00
したがって、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「アジア」の2つを報告セグメントとしております。 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/30 16:00
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 304,551 249,382 「その他」の区分の売上高 7,561 5,343 セグメント間取引消去 △26,506 △25,154 連結財務諸表の売上高 285,605 229,571 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア……タイ、台湾
その他……米国、スロバキア、ハンガリー2017/06/30 16:00 - #11 従業員の状況(連結)
- 平成29年3月31日現在2017/06/30 16:00
(注) 1 従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 日本 741(59) アジア 2,717(424)
2 従業員数欄の( )内は、臨時従業員数の年間平均雇用人員であります。 - #12 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2017/06/30 16:00
事業年度 4月1日から3月31日まで 買取手数料 無料 公告掲載方法 日本経済新聞 株主に対する特典 なし - #13 業績等の概要
- 当社グループを取り巻くビジネス環境は、自動車関連ビジネスは堅調に推移しましたが、液晶関連ビジネスは取引先の事業方針変更の影響を受け期末にかけて大きく変化いたしました。2017/06/30 16:00
この結果、当連結会計年度の売上高は2,295億71百万円(前期比19.6%減)、営業利益は70億88百万円(前期比12.6%減)、経常利益は69億53百万円(前期比9.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億44百万円(前期比25.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #14 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/06/30 16:00
(注) 1 金額は販売価額によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 日本 12,681 86.0 アジア 15,625 96.7
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/30 16:00
当社グループは、平成29年5月に新中期経営計画を策定いたしました。新中期経営計画の最終年度に当たる平成32年3月期「連結売上高1,800億円、連結営業利益88億円、営業利益率4.9%」を中期の経営指標と定めております。
また、当社グループの中長期的な「目指すべき姿」として、営業利益100億円を安定的に稼ぎ出せる事業基盤を構築してまいります。 - #16 設備投資等の概要
- 当社グループは、機械装置等の取得を中心に19億21百万円の設備投資を実施いたしました。2017/06/30 16:00
(1) 日本
当連結会計年度の主な設備投資は、当社における、工具、器具及び備品の取得等に総額8億64百万円の投資を実施いたしました。 - #17 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/06/30 16:00
当連結会計年度における売上高は2,295億71百万円、売上総利益は226億33百万円、販売費及び一般管理費は155億45百万円、営業利益は70億88百万円となりました。営業外損益は1億35百万円の損失計上となりました。
その結果、経常利益は69億53百万円となり、売上高経常利益率は3.0%となりました。