- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
なお、社外取締役の報酬には、指名・監査・報酬の各委員・委員長としての報酬を含んでおります。
執行役は、取締役会より委任された事項につき業務執行にあたる対価としての報酬とし、その役割任務は企業価値を高めるための活動であることから、業績に一定連動させる体系とするなかで、連結売上高達成率、営業利益達成率のほか、在庫縮減に向けた取組み、コンプライアンス達成状況といった項目を指標とした評価を行なっております。
・基本報酬 役位に基づく固定額報酬
2014/06/27 11:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去 | 239 | 224 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,445 | 8,669 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
2014/06/27 11:16- #3 事業等のリスク
当社は、顧客企業の海外への生産拠点移転の動向に対応するため、昭和53年7月のZ.クロダ(シンガポール)PTE.LTD.の設立以降、アジア・欧州及び北米地域に海外子会社の設立等を進めてまいりました。またここ数年は、中国・ASEAN等のアジア地域において、主に自動車関連ビジネス向けに積極的なM&A、資本提携等を行い、新事業への参入及び生産・販売体制の強化を図ってまいりました。
平成26年3月期におけるアジア地域の売上高は900億79百万円、営業利益は28億74百万円、資産は448億12百万円となっております。
当社グループは今後もグローバル化を推進し、収益拡大の為、積極的な投資、不採算部門の再構築をはかり海外での生産・販売体制を強化してまいりますが、進出先における政府の規制、経済情勢、為替、雇用情勢等の変化により、当社グループの経営成績及び財政状態は影響を受ける可能性があります。
2014/06/27 11:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/06/27 11:16- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は、軽微であります。
2014/06/27 11:16- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは「継続的成長企業へチャレンジ」をスローガンに掲げ、国内・海外の連携によるグループ経営の強化と海外事業の拡大、戦略的な投資による新規事業の拡大、構造改革の継続的な推進により収益追求型の企業体質構築に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,878億39百万円(前期比47.6%増)、営業利益は86億69百万円(前期比34.5%増)、経常利益は90億75百万円(前期比38.2%増)、当期純利益は57億92百万円(前期比40.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は2,878億39百万円、売上総利益は255億92百万円、販売費及び一般管理費は169億23百万円、営業利益は86億69百万円となりました。営業外損益は4億6百円の収益計上となりました。
その結果、経常利益は90億75百万円となり、売上高経常利益率は3.2%となりました。
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