短期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 9000万
- 2020年3月31日 +75.56%
- 1億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、従来から営業活動により多額のキャッシュ・フローを得ており、今後も引き続き重要な資金源になると見込んでおります。2021/02/18 13:55
なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う世界的な経済活動の停滞が当社の営業キャッシュ・フローにも悪影響を与えており、2020年8月25日に当社社外取締役個人とコミットメントライン契約を締結し2.5億円の融資枠を設定しております。また、さらなる流動性確保のため、2020年9月24日に当社事業に協力いただける事業会社より2億円を、金融機関からの融資より低利な条件で借入しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症長期化による売上高減少は未だ不透明であり、手元流動性は決して十分とは言えません。
(4)経営成績の分析 - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (第三者割当による新株式の発行)2021/02/18 13:55
(コミットメントライン契約の締結)
(資金の借入) - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- コミットメントライン設定の目的
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、今後当社の事業活動に影響を及ぼす可能性がある事に加え、継続して重要な営業損失を計上しており、金融機関からの新たな資金調達が困難な状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していることから、財務基盤の強化を目的とするものであります。2021/02/18 13:55