- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品の種類及び販売市場別を基本に、主にカーテン及びカーテン生地を中心とした「室内装飾品関連」とメディカルツーリズムに関わるサービス事業を中心とした「メディカル関連」の2つのセグメントから構成されており、事業ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、前期の「メディカル関連」セグメントは、主に先端医療検査に関わるサービス事業を行っていました。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2021/02/18 13:55- #2 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品の種類及び販売市場別を基本に、主にカーテン及びカーテン生地を中心とした「室内装飾品関連」とメディカルツーリズムに関わるサービス事業を中心とした「メディカル関連」の2つのセグメントから構成されており、事業ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、前期の「メディカル関連」セグメントは、主に先端医療検査に関わるサービス事業を行っていました。
2021/02/18 13:55- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2021/02/18 13:55- #4 有形固定資産等明細表(連結)
建物 物流倉庫の取得 9,778千円
建物 商品センターラック移設工事 7,850千円
2021/02/18 13:55- #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
2021/02/18 13:55- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年9月24日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,101,585 | 10,815,585 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 10,101,585 | 10,815,585 | ― | ― |
2021/02/18 13:55- #7 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
2 株式会社レックアイとの株式交換(交換比率は、当社1に対して株式会社レックアイは21.82です。)による増加であります。
3 第2回転換社債型新株予約権付社債及び第2回新株予約権の行使による手取金の使途として、2014年4月の発行時において、国内ベッドリネン事業として61百万円(支出予定時期2014年5月~2016年4月)、中国カーテン事業として172百万円(支出予定時期2014年5月~2016年4月)を予定しておりました。これは、2014年4月7日に業務提携を締結しましたCasablanca Group Limited(以下、カサブランカ社という。)と、カサブランカ社のベッドリネン商品の国内販売(国内ベッドリネン事業)及び中国、香港市場での当社カーテンの販売(中国カーテン事業)を実施しましたが、国内ベッドリネン事業は5百万円(支出時期2014年11月~2015年4月)、中国カーテン事業は7百万円(支出時期2014年7月~2015年3月)の支出にとどまることから事業を縮小することにいたしました。これは、ベッドリネン商品による国内の販路拡大が見込めないこと、中国における日本製高級カーテンの流通が当初の見込みほど多くないことにより、2015年4月に判断いたしました。
そこで、2014年4月の発行時において、手取金の使途の予定はありませんでしたが、2015年4月に売上高の見込める環境関連(太陽光パネル等)の仕入及び販売費用70百万円(支出時期2015年5月~2016年3月)に手取金の使途を変更いたしました。
2021/02/18 13:55- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 売上高
当社グループは、室内装飾品関連につきましては、通常、発注書に基づき顧客に対して商品が出荷された時点において売上高を計上しており、メディカル関連につきましては、通常、ツアーが終了した時点において売上高を計上しております。販売価格については、室内装飾品関連においては、海外仕入れ価格の変動及び輸送コストの変動、製品市況の変動により影響を受ける可能性があります。メディカル関連につきましては、原油市場の変動による燃料費の高騰を受けたツアー代金の変動により影響を受ける可能性があります。
② 貸倒引当金
2021/02/18 13:55- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2021/02/18 13:55