- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
2021/02/18 13:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- たな卸資産
当社グループは、室内装飾品関連につきましては、同一ブランドにおいて見本帳の改訂時に廃番品となったたな卸資産において評価減を行っております。評価減の算定方法としては、過去の実績より廃番となった商品の対原価ロスを算定し、その数値に基づきたな卸資産評価減を計上しております。また、従来より一定期間を超えて滞留する棚卸資産についても簿価を切り下げており、在庫実態に変化が生じた場合には、同様に棚卸資産の簿価を切り下げることとなります。
(2)当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ56百万円減少して671百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が80百万円減少、現金及び預金が75百万円減少したことなどによります。固定資産は、保有不動産の売却により459百万円減少して122百万円となりました。これは、土地が289百万円、建物及び構築物が134百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ515百万円減少し、794百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べ121百万円減少して333百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が80百万円減少、1年以内返済予定の長期借入金が71百万円減少したことなどによります。固定負債は、109百万円減少して56百万円となりました。これは、長期借入金が93百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ231百万円減少し、389百万円となりました。2021/02/18 13:55 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
②たな卸資産
2021/02/18 13:55- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
2021/02/18 13:55- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 688,677 | 404,256 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 688,677 | 404,256 |
2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎
2021/02/18 13:55