- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。なお、文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状態が続き、当第2四半期連結累計期間においても、継続的に営業損失を計上するとともに、営業活動によるキャッシュ・フローも継続的にマイナスを計上いたしました。また、金融機関からの新たな資金調達が困難な状況にあります。これらにより、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
これらの状況を解消又は改善するための対応策について、室内装飾品関連は、①経営陣による既存取引先への信用回復を行うための積極的な訪問及び面談、②積極的なマーケティングによる新規顧客及び販路の開拓、③営業手法において、顧客関係性マネジメントの再度見直し、④メインブランド「IN HOUSE」の見本帳大幅改訂における販売強化、⑤メインブランド「IN HOUSE」への新デザイナー登用によるブランディング強化、⑥抗ウイルス加工を施したカーテン及び室内装飾品の開発及び商品化により、販売の拡大を目指してまいります。
2021/06/30 16:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は159百万円の支出、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は4百万円の支出、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は243百万円の収入となり、「現金及び現金同等物の四半期末残高」は前年同四半期連結会計期間末に比べ1百万円増加し、159百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/30 16:03- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、2015年3月期以降営業損失を計上する状態が続き、当第2四半期連結累計期間においても、継続的に営業損失を計上するとともに、営業活動によるキャッシュ・フローも継続的にマイナスを計上いたしました。また、金融機関からの新たな資金調達が困難な状況にあります。これらにより、当社グループには継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
これらの状況を解消又は改善するための対応策について、室内装飾品関連は、①経営陣による既存取引先への信用回復を行うための積極的な訪問及び面談、②積極的なマーケティングによる新規顧客及び販路の開拓、③営業手法において、顧客関係性マネジメントの再度見直し、④メインブランド「IN HOUSE」の見本帳大幅改訂における販売強化、⑤メインブランド「IN HOUSE」への新デザイナー登用によるブランディング強化、⑥抗ウイルス加工を施したカーテン及び室内装飾品の開発及び商品化により、販売の拡大を目指してまいります。
2021/06/30 16:03