- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、産業用機械・部品等を幅広い顧客に販売しております。営業部門の経営管理組織は、営業活動上の要請から地域別組織をとっておりますが、顧客業界の動向が当社グループの業績に大きな影響を与えるため、顧客業界ごとの業績を主たるマネジメント対象としております。
従って、当社グループは顧客業界ごとの販売体制を基礎とした業界別セグメントから構成されており、「鉄鋼」「自動車」「電子・半導体」「ゴム・タイヤ」「工作機械」「高機能材」「環境」及び「紙パルプ」の8業界を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/24 13:55- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主に自動車部品洗浄装置関連において、契約に基づき引き渡し前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は134,733千円であります。また、当連結会計年度において契約負債が70,983千円減少した主な理由は、期末にかけて前受金となる取引が減少した結果であります。
2025/06/24 13:55- #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1980年4月 | 当社入社 |
| 2014年7月 | 当社常務取締役営業本部長兼海外営業統括部長 |
| 2014年10月 | 当社常務取締役営業本部長兼自動車事業部長兼海外営業統括部長 |
| 2015年4月 | 当社常務取締役営業本部長兼自動車事業部長兼海外事業本部長 |
| 2015年5月 | 当社常務取締役営業本部長兼自動車事業部長 |
| 2015年12月 | 当社常務取締役営業本部長 |
2025/06/24 13:55- #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役大山一浩は、国内大手メーカーでの企業経営者としての豊富な経験、幅広い知識を有しており、経営全般の監視と有効な助言を頂いております。
社外取締役馬場貞仁は、長年国内大手自動車メーカーで、生産管理や経営管理の面で、企業経営者として、豊富な経験、幅広い知見を有しており、経営全般の監視と有効な助言をいただいております。
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
2025/06/24 13:55- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ デジタル・自動化に関するグローバル商品の開発
⑤ 電気自動車(EV)化に伴う素材分野の開拓
(自動車業界)
2025/06/24 13:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、当社グループでは中期3ヵ年計画「GP2026」に基づく施策に取り組んだ結果、2025年3月期連結業績は、売上高547億27百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益38億82百万円(同9.5%増)、経常利益41億97百万円(同6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益28億41百万円(同2.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。当社グループは、顧客の属する業界ごとに業績管理を行っており、「鉄鋼」「自動車」「電子・半導体」「ゴム・タイヤ」「工作機械」「高機能材」「環境」及び「紙パルプ」の8業界を報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度より、経営管理の観点から各報告セグメントの損益をより適切に表示するため、従来「セグメント利益の調整額」としていた当社メーカー機能がもたらす損益を各報告セグメントの損益に含めることとしました。
(鉄鋼業界)
2025/06/24 13:55