- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,497,311 | 13,686,662 | 21,228,989 | 29,273,456 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 280,729 | 661,197 | 1,044,734 | 1,449,128 |
2015/11/13 9:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当社グループは高圧液圧応用機器、精密自動計測機器及びその他の製商品の製造販売を行っておりますが、報告セグメントと当社グループの取り扱う製商品・サービスとの関連性はありません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/11/13 9:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社の名称等
リックステクノ㈱
㈱ネクサスCT
RIX TECHNOLOGY(THAILAND)Co.,Ltd.
RIX Europe GmbH
瑞顧克斯工業(大連)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/11/13 9:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新日鐵住金㈱ | 4,619,328 | 鉄鋼 |
2015/11/13 9:13- #5 事業等のリスク
(4) 製品・商品の欠陥リスク
当社グループは、製品の品質・安全に配慮した商品の開発・製造・販売に最善の努力を図っております。しかしながら、すべての製品・商品について欠陥がなく、将来において製品回収などの事態が発生しないという保証はありません。また、製造物責任賠償については保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。よって、大規模な製品・商品の回収や製造物責任賠償につながるような製品・商品等の欠陥が発生した場合には、当社グループの社会的信頼性に重大な影響を与え、多額の費用又は損失の発生や売上高の減少により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2015/11/13 9:13- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/11/13 9:13 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/11/13 9:13 - #8 業績等の概要
当社グループにおきましては、設備の部品交換・補修需要を取り込み、シール類や給油・給脂装置、軸受の再生などが伸長しました。また、製鋼副資材は加炭材が好調だったものの、土壌黒鉛や脱リン剤などは振るいませんでした。その他、前年同期に好調だった韓国の製鉄所向け設備投資案件は、同国の粗鋼生産量が落ち込んでいる状況を反映し、当期はほとんど受注に至りませんでした。
この結果、鉄鋼業界向け全体としての売上高は90億32百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
(自動車業界)
2015/11/13 9:13- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ12億84百万円増加し292億73百万円となりました。売上原価率も0.2ポイント改善したため、売上総利益は、前年同期比5.4%増の58億41百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、主に人件費の増加により前連結会計年度に比べ4.5%増加したため、結果、営業利益は前年同期比9.2%増の12億29百万円となりました。
2015/11/13 9:13