経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 21億1368万
- 2022年12月31日 +27.58%
- 26億9670万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、日本経済は、訪日客に対する水際対策の緩和に伴いインバウンド需要に回復が見られ、サービス業による設備投資やアフターコロナを見据えた脱炭素などに対する投資の機運も見られました。2023/02/10 9:09
このような経済環境の中、当社グループでは中期3ヵ年計画「GP2023」に基づく施策に取り組んだ結果、第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高329億61百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益23億32百万円(同27.8%増)、経常利益26億96百万円(同27.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億50百万円(同28.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。当社グループは、顧客の属する業界ごとに業績管理を行っており、「鉄鋼」「自動車」「電子・半導体」「ゴム・タイヤ」「工作機械」「高機能材」「環境」及び「紙パルプ」の8業界を報告セグメントとしております。