当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 2億8295万
- 2014年9月30日 +79.76%
- 5億863万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/12/16 11:44
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 3.67 2.52 △0.15 1.56 - #2 業績等の概要
- さらに、システム開発事業の新規分野として、平成26年6月にサービスマネジメント部を新設し、ITサービスマネジメントやITガバナンスの支援を通じて、お客さまの情報部門での業務遂行品質の向上、IT活用及び生産性の向上を推進するビジネスを開始いたしました。このビジネスのスピーディな立ち上げと充実したソリューションの提供を目的として、様々な企業に対してIT管理サービスの提供実績を持ち、ITサービスマネジメント分野におけるグローバルリーダーであるBMC Software,Inc.の日本法人と業務提携を行いました。2014/12/16 11:44
これらの結果、当事業年度における売上高は、前年同期に比して467百万円(18.3%)増加し3,027百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は、前年同期に比して148百万円(43.1%)増加し491百万円、経常利益は前年同期に比して146百万円(43.7%)増加し482百万円となりました。また、株式会社アップトゥーミーとの合併に伴う抱合せ株式消滅差益61百万円、投資有価証券売却益187百万円等の特別利益を265百万円計上した一方、厚生年金基金脱退拠出金79百万円、事務所移転費用46百万円等の特別損失を173百万円計上したことにより、当期純利益は前年同期に比して225百万円(79.8%)増加し508百万円となりました。
上記の事業基盤の拡大・増強に加え、九州地区での事業面及び人材確保面における当社知名度の向上を目的として、福岡市に拠点を置くJリーグ2部所属のサッカーチームを運営するアビスパ福岡株式会社の第三者割当増資を平成26年9月22日付で引き受け、同社の発行済株式の45.8%を所有いたしました。アビスパ福岡は福岡の市民クラブとして親しまれ、多くの人々に愛されるサッカーチームです。今後、当社は同社への支援を通じて福岡・九州地区の活性化を図り、当社設立の地である福岡における事業の拡大はもちろん優秀な人材の確保に努めてまいります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は前事業年度末に比べ66百万円増加し、291百万円となりました。これは主に、前受金や未払金等の増加によるものであります。固定負債は前事業年度末に比べ40百万円増加し、213百万円となりました。これは主に、リース債務や資産除去債務の増加によるものであります。2014/12/16 11:44
純資産合計は、前事業年度末に比べ523百万円増加し、6,736百万円となりました。これは主に、当期純利益による利益剰余金の増加508百万円によるものであります。
(3) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/16 11:44
(注)1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり純資産額 90.64円 98.93円 1株当たり当期純利益金額 4.77円 7.59円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 4.72円 7.51円
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 282,958 508,639 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 282,958 508,639 期中平均株式数(株) 59,297,490 67,048,776 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 705,667 680,078 (うち新株予約権(株)) (705,667) (680,078) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -