当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 2億4494万
- 2014年12月31日 -99.01%
- 243万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社は、企業価値向上のため、システム開発分野において、当社が得意とする不動産関連のノウハウを活かした開発案件の獲得を推しすすめる一方、Webマーケティング分野においては、Webマーケティング・コンサルティングに関するノウハウを活かし、お客さまに対してシステム開発と併せたソリューションサービスの提案を行うことにより、事業を拡大させるよう注力いたしました。2015/02/02 11:32
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は、システム開発分野が順調に推移したことにより、前年同四半期に比して40百万円(6.0%)増加し、705百万円となりました。しかしながら、比較的利益率の高い賃貸不動産情報サイト運営やWebマーケティング分野の売上が前年同四半期を下回ったことにより、利益率が低下し、営業利益は前年同四半期に比して95百万円(89.8%)減少し10百万円、経常利益は前年同四半期に比して106百万円(96.3%)減少し4百万円となりました。また、前年同四半期においては投資有価証券売却益などの特別利益154百万円を計上していたこともあり、四半期純利益は前年同四半期に比して242百万円(99.0%)減少し2百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/02 11:32
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期累計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 3円67銭 0円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 244,947 2,431 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 244,947 2,431 普通株式の期中平均株式数(株) 66,702,260 67,744,267 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 3円63銭 0円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 858,649 136,673 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―