当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 4億319万
- 2015年6月30日 -82.16%
- 7194万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社は、企業価値の更なる向上のため、システム開発分野において当社が得意とする技術要素・ノウハウを活かした案件の獲得をすすめることと併せ、Webマーケティング分野においても、当社の強みを活かしたWeb関連のコンサルティング業務と、そこから派生するシステム開発に至るソリューション全体の提案・獲得により、事業を拡大させるよう注力してまいりました。2015/08/03 10:08
当第3四半期累計期間におきましては、システムソリューション事業の売上は順調に推移いたしましたが、マーケティング事業においては投資に対するお客さまの慎重な姿勢が続いていることから、他社との競争の激化により売上は減少しており、売上高全体では2,121百万円(前年同四半期比107百万円 4.8%減)となりました。利益面におきましては、比較的利益率の高いWeb関連のコンサルティング業務や賃貸不動産情報サイト運営の売上が減少したことにより、営業利益は130百万円(前年同四半期比240百万円 64.9%減)、経常利益は105百万円(前年同四半期比256百万円 70.9%減)となりました。なお、前年同四半期においては厚生年金基金脱退拠出金などの特別損失168百万円を計上した一方で、投資有価証券売却益、抱合せ株式消滅差益などの一時的に発生した特別利益255百万円を計上していたこともあり、四半期純利益は前年同四半期を下回り71百万円(前年同四半期比331百万円 82.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/03 10:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 6円03銭 1円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 403,196 71,946 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 403,196 71,946 普通株式の期中平均株式数(株) 66,920,368 67,760,217 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 5円96銭 1円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 756,968 124,504 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―