営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 3億7105万
- 2015年6月30日 -64.85%
- 1億3042万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/08/03 10:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △33,841 四半期損益計算書の営業利益 371,059
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2015/08/03 10:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △42,828 四半期損益計算書の営業利益 130,423 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社は、企業価値の更なる向上のため、システム開発分野において当社が得意とする技術要素・ノウハウを活かした案件の獲得をすすめることと併せ、Webマーケティング分野においても、当社の強みを活かしたWeb関連のコンサルティング業務と、そこから派生するシステム開発に至るソリューション全体の提案・獲得により、事業を拡大させるよう注力してまいりました。2015/08/03 10:08
当第3四半期累計期間におきましては、システムソリューション事業の売上は順調に推移いたしましたが、マーケティング事業においては投資に対するお客さまの慎重な姿勢が続いていることから、他社との競争の激化により売上は減少しており、売上高全体では2,121百万円(前年同四半期比107百万円 4.8%減)となりました。利益面におきましては、比較的利益率の高いWeb関連のコンサルティング業務や賃貸不動産情報サイト運営の売上が減少したことにより、営業利益は130百万円(前年同四半期比240百万円 64.9%減)、経常利益は105百万円(前年同四半期比256百万円 70.9%減)となりました。なお、前年同四半期においては厚生年金基金脱退拠出金などの特別損失168百万円を計上した一方で、投資有価証券売却益、抱合せ株式消滅差益などの一時的に発生した特別利益255百万円を計上していたこともあり、四半期純利益は前年同四半期を下回り71百万円(前年同四半期比331百万円 82.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。