この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示していた311,857千円は「売上高」307,729千円、営業外収益の「その他」4,128千円に、「営業外費用」の「不動産賃貸原価」に表示していた57,911千円は、「売上原価」に組替えております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、投資その他の資産の「賃貸用不動産」に表示していた2,512,402千円は、有形固定資産の「建物及び構築物」1,106,882千円、「減価償却累計額」△775,621千円、「機械装置及び運搬具」201,348千円、「減価償却累計額」△195,866千円、「土地」2,173,964千円、「その他」6,462千円、「減価償却累計額」△5,188千円及び投資その他資産の「その他」422千円として組替えております。
さらに、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「投資不動産の賃貸による収入」に表示していた309,837千円は、営業活動によるキャッシュ・フロー305,709千円、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」4,128千円として組替えております。あわせて、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた投資不動産の賃貸による支出△35,895千円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組替えております。
2014/04/21 14:10