当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4億2109万
- 2015年9月30日 +4.95%
- 4億4194万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/11/13 10:06
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) (税金費用の計算)税金費用については、当社及び一部の連結子会社は、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鉄鋼流通業界におきましては、引き続き安定した為替水準の中で、国際鉄鋼市況の下押しが継続し、鉄鉱石や石炭などの原材料価格の下落やスクラップ価格の軟調な展開は変わらず、建設需要は住宅に持ち直し感が見られるものの自動車生産の回復の遅れは続き、建設機械、工作機械輸出に陰りが見られる等、鉄鋼価格は総じて軟調な展開が継続しました。2015/11/13 10:06
このような環境の下、当社グループは、さらなる在庫の適正化、販売価格の維持と販売量の確保に重点を置き、きめ細かい営業活動に注力してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は、367億57百万円(前年同期比5.6%減)となり、営業利益5億70百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益6億28百万円(前年同期比9.0%減)、四半期純利益は4億41百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
(セグメント別業績) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/13 10:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額(円) 107.54 112.86 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 421,096 441,942 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 421,096 441,942 普通株式の期中平均株式数(千株) 3,915 3,915